Fiery Options 1.3 Help (client)

ナビゲーションを表示/非表示前へ次へ共有印刷PDF

クライアントコンピューターで使用するFieryオプションのライセンス管理

クライアントコンピューターにインストールされているFieryオプションを使用できるようにするには、オプションのライセンスをアクティベートする必要があります。

Fieryオプションには一意のライセンスアクティベーションコード(LAC)が必要です。LACはFiery販売店またはプリントデバイス製造業者から入手できます。

「ライセンスアクティベーション」ウィンドウには、アクティベートされているFieryオプションと、これからアクティベートできるオプションが表示されます。「ライセンスアクティベーション」ウィンドウでは以下の操作が行えます。

  • Fieryオプションをアクティベートする。

    アクティベート済みのFieryオプションに有効期限がある場合は、「ライセンスアクティベーション」ウィンドウに有効期限日が表示されます。

  • Fieryオプションをアクティベート解除する。

    ライセンスを別のコンピューターに移すには、最初に、現在のコンピューターで使用しているオプションをアクティベート解除する必要があります。アクティベートの解除によって、そのオプションのライセンスアクティベーションコード(LAC)が再利用できるようになります。

  • 破損しているライセンスを修復してFieryオプションを再アクティベートする。

    Fieryオプションのライセンスが破損していると、そのオプションはアクティベートされているように見えても機能しません。お使いのコンピューターを起動すると、コンピューターはライセンスサーバーに接続して、破損したライセンスを再アクティベートしようとします。(たとえばネットワークの中断などで)再アクティベーションが失敗した場合は、オプションの再アクティベーションを試みることができます。LACを入力する必要はありません。

  • すでにアクティベート済みのオプションを再使用できるように、アクティベート済みのFieryオプションを復帰する。

    (たとえばお使いのコンピューターにシステムソフトウェアを再インストールしたなどの理由で)Fieryオプションのライセンスレコードが利用できない場合は、すでにアクティベート済みのオプションがアクティベート状態として表示されません。お使いのコンピューターを起動すると、コンピューターはライセンスサーバーに接続して、ライセンスレコードを復帰しようとします。(たとえばネットワークの中断などで)復帰が失敗した場合は、オプションの復帰を試みることができます。

EFIライセンスサーバー

EFIライセンスサーバーはLACを管理します。Fieryオプションをアクティベート、アクティベート解除、再アクティベート、および復帰するには、EFIライセンスサーバーに接続します。

ライセンスの管理は、お使いのコンピューターがインターネットに接続されているかどうかによって手順が異なります。

  • コンピューターがインターネットに接続されている場合は、情報はコンピューターとEFIライセンスサーバーの間で自動的に転送されます。

  • コンピューターがインターネットに接続されていない場合は、コンピューターとEFIライセンスサーバーの間で情報を手動で転送する必要があります。

組織がプロキシサーバー経由でインターネットに接続している場合は、プロキシサーバーの設定を指定する必要があります。

オプションのアクティベーション

Fieryオプションをアクティベートするときは、以下の情報を記録します。

  • FieryサーバーのID。IDは「設定」ページの「BIOS Setup」の下に記載されています。Command WorkStationの場合、IDは「デバイスセンター」の「一般」タブの「サーバー設定」に記載されています。「RIP」をクリックし、右側の「BIOS Setup」の下でIDを見つけることもできます。

  • オプション名

  • ラインセンスアクティベーションコード(LAC)

利用規約