Fiery Command WorkStation

Fiery options 1.5 Help (server)

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Fieryオプションのアクティベーション

Fieryオプションをアクティベートするときは、次の情報を記録します。

  • Fiery serverのID。IDは設定情報ページのBIOS設定の下に記載されています。Command WorkStationの場合、IDはデバイスセンターの一般タブのサーバー設定に記載されています。RIPをクリックすると、右側のBIOS設定の下にもIDが記載されています。

  • オプション名

  • ライセンスアクティベーションコード(LAC)

オプションをアクティベートしているFiery serverがインターネットに接続されているかどうかに応じて、オプションを自動または手動でアクティベートできます。詳細は ライセンスの管理を参照してください。

Fieryオプションを自動でアクティベートする

コンピューターがインターネットに接続されている場合は、 Fieryオプションを自動的にアクティベートできます。

  1. Fieryオプション管理ページを開きます。(Fieryオプション管理ページへのアクセスを参照)
  2. 使用許諾契約の条件に同意する場合は、アクティベート続けるをクリックします。
  3. ライセンスアクティベーションコードフィールドにLACを入力し、続行をクリックします。
  4. アクティベートをクリックします。
  5. アクティベート後に再起動する必要がある場合は、再起動をクリックしてすぐに再起動します。再起動する前に他のオプションもアクティベートする場合は、終了をクリックします。アクティベート後に再起動する必要がない場合は、終了をクリックします。

ライセンスアクティベーションコード(LAC)の連続アクティベート

ライセンスの有効期間が90日以下のFieryオプションでは、現在のライセンスを使用しながら、新しい(連続)期間ライセンスをアクティベートできます。現在のライセンスは有効期限が切れるまで有効で、その後は連続する期間ライセンスがシームレスに開始されます。これにより、現在のライセンスの有効期限と連続する期間ライセンスの開始との間にギャップが生じないようになります。

現在の期間ライセンスをアクティベートしたのと同じ方法で、連続期間ライセンスをアクティベートできます。詳細情報については、Fieryオプションを自動でアクティベートするを参照してください。

追加情報

  • 連続期間ライセンスはFieryシステムソフトウェアFS400/400 Pro以降を搭載するFiery serversにインストールされているFieryオプションでのみアクティベートできます。
  • 連続期間ライセンスをアクティベートするには、Fiery serverがインターネットに接続されている必要があります。
  • ライセンスの有効期限の通知は、期限の90日前、60日前、30日前、15日前、10日前および10日前からは毎日表示されます。期限90日前通知が表示された後は、いつでも連続期間ライセンスをアクティベートできます。
  • 連続期間ライセンスをアクティベートした後でも、現在のライセンスを全期間利用できます。連続期間のライセンスの有効期間は、現在の期間ライセンスの満了後から開始されます。
  • 現在、トライアルライセンスが有効になっている場合も、連続期間ライセンスを同時に有効にすることができます。連続期間ライセンスの有効期間は、トライアルライセンスの有効期限が切れた後から開始されます。
  • 現在のライセンスの有効期限が切れる前に、連続した期間ライセンスがアクティベートされていない場合、Fieryオプションは有効期限の後に使用できなくなり、新しいライセンスを取得する必要があります。

一時ライセンスを自動アクティベートする

Fieryオプションを初めてインストールするときにEFIライセンスサーバーが利用できない場合は、一時ライセンスを使用してFieryオプションのアクティベートを続行できます。Fieryオプション管理ページで一時ライセンスをアクティベートできます。

  1. Fieryオプション管理ページには、次のいずれかの方法でアクセスします。
    • Command WorkStationのデバイスセンターで一般タブ、一般情報を順にクリックし、管理をクリックします。
    • WebToolsホームタブで、管理をクリックします。
    Fieryオプション管理ページでLACをアクティベートできない場合は、ライセンスサーバーは使用できないが一時ライセンスはアクティベートできるというメッセージが表示されます。
  2. 一時ライセンスをアクティベートボタンをクリックします。
  3. 再起動をクリックします。

一時ライセンスの有効期限は、デバイスセンター、WebToolsのホームタブ、Fieryオプション管理ページに表示されます。

追加情報

  • 一時ライセンスオプションは、FieryシステムソフトウェアFS400/400 Pro以降が搭載されたFiery serversにインストールされているFieryオプションでのみ使用できます。
  • 一時ライセンスをアクティベートするには、Fiery serverがインターネットに接続されている必要があります
  • 以下の場合にのみ一時ライセンスをアクティベートできます。
    • EFIライセンスサーバーを使用できない場合
    • Fieryオプションを初めてインストールしている間
  • Fieryシステムソフトウェアを再インストールする場合は、一時ライセンスをアクティベートできません。
  • 一時ライセンスは35日間のみ有効です。この期間中にLACをアクティベートしてください。

Fieryオプションを手動でアクティベートする

コンピューターがインターネットに接続されていない場合、コンピューターとFieryライセンスWebサイトの間のデータ転送を手動で行う必要があります。要求ファイルを生成し、 FieryライセンスWebサイトに送信してライセンスファイルを取得し、このライセンスファイルを使用してオプションをアクティベートします。

  1. Fieryオプション管理ページを開きます。(Fieryオプション管理ページへのアクセスを参照)
  2. 使用許諾契約の条件に同意する場合は、アクティベート続けるをクリックします。
  3. ライセンスアクティベーションコードフィールドにLACを入力し、続行をクリックします。
  4. 続行をクリックして、手動処理を進めます。
  5. 要求ファイルの作成をクリックしてファイルを保存します。
  6. インターネットに接続されたコンピューターに要求ファイルをコピーします。
  7. ブラウザーを開き、https://licensing.fiery.com/にアクセスします。
  8. 参照をクリックし、要求ファイルを選択してからアップロードをクリックします。
  9. 続行をクリックします。
  10. ライセンスファイルダウンロードをクリックしてファイルを保存します。
  11. 最初にライセンスアクティベーションコードを入力したコンピューターにライセンスファイルをコピーします。
  12. ライセンス生成ウィンドウに戻り、はいをクリックします。
  13. 参照をクリックし、ライセンスファイルを選択して開き、アクティベートをクリックします。
  14. アクティベート後に再起動する必要がある場合は、再起動をクリックしてすぐに再起動します。再起動する前に他のオプションもアクティベートする場合は、終了をクリックします。アクティベート後に再起動する必要がない場合は、終了をクリックします。